Remains of ....
今どきウルティマオンラインのあれやこれやに尽力する様
当ブログの内容については転載・引用ご自由にどうぞ。ただし転載先でのトラブルに責任を負いません。
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オブジェクトハンドルとモバイルヘルスバーのフィルタ(続きを読む|たたむ)
いつぞやのPinco's UIとのマージ後、オブジェクトハンドルにフィルタを追加しても最後に追加したフィルタしか適応されなくて微妙に不便だった(いつまで不便のまま放置してんだよって話だが)。
なんとなく重い腰をあげてちらっと見てみたら簡単に解決しました、こういうことでした。
                for cf in wstring.gmatch(ObjectHandleWindow.CurrentFilter, L"[^|]+") do
                    if (wstring.find(wstring.lower(name), wstring.lower(cf))) then
                        found = true
                        do
                               break
                        end
                    else
                        found = false
                    end
                end
ObjectHandle.lua Line:125

なんでbreak入れ忘れてんだよ、というかelseに分岐する必要ある?
こういうの見つけて報告してもどうせ直してもらえないんだよなあ。

追記:
MobileHalthBarのフィルタもエラーで止まる上に一度フィルタを設定するとMobileHealthBarの機能自体が完全停止する奴も調べた。
         if(data.MobName ~= L"")then 
                   if (wstring.find(wstring.lower(data.MobName), wstring.lower(cf))) then
                        found = true
                    end
         end
MobilesOnScreenWindow.lua Line:899

このdata.MobNameが空の時にエラーを吐いてとまるらしい、Pinco's UIのほうを見ても同じ記述だったから空のデータが来ること自体が何かおかしいんだろう。
ともかく空でないときだけチェックするようにすればいい。
JUGEMテーマ:ウルティマ オンライン
posted by 骨粉 | 12:26 | Enhanced Client | comments(0) | - |
SAクラで手裏剣/吹き矢の充填・解除マクロ(続きを読む|たたむ)
SAクラにはオートロード手裏剣というバックパックか装備中の忍者皮帯がいっぱいになるまで手裏剣を充填するアクションがあります
ですがこれは皮帯以外の帯装備をしていると動かなかったり、複数の忍者皮帯を全部いっぱいにするということが出来ない上動作がとても遅いと不満が多いものです
そこでデフォルトUIに付いているアクションとコマンド実行を利用して手裏剣充填をさせてみました

指定の忍者皮帯を充填するマクロ
マクロを作成する前に手裏剣と忍者皮帯をご用意ください

1.特効:バードからなんでもいいので1つ選び、充填したい忍者皮帯をターゲットします


2.その他からコマンドを選び
script ContextMenu.RequestContextAction(WindowData.CurrentTarget.TargetId, 701)
を入力します
これはターゲットウィンドウに取得したオブジェクトを右クリックして充填のコマンドを選ぶのと同じ意味を持ちます


3.ターゲットカーソル待機と、ターゲットからTarget by Typeを選び手裏剣をターゲットします


4.複数の忍者皮帯を充填する場合同じ手順でこのマクロの後ろに追加していきます

指定の忍者皮帯を解除するマクロ

1.特効:バードから何でもいいので1つ選び解除したい忍者皮帯をターゲットします


2.その他からコマンドを選び
script ContextMenu.RequestContextAction(WindowData.CurrentTarget.TargetId, 702)
を入力します。
これはターゲットウィンドウに取得したオブジェクトを右クリックして解除のコマンドを選ぶのと同じ意味を持ちます


3.複数の忍者皮帯を解除したい場合は同じものをマクロの後ろに追加していきます

吹き矢の場合
吹き矢の場合は手裏剣と同じようにマクロを作成して、コマンドの部分を変えます
吹き矢充填のコマンドが
script ContextMenu.RequestContextAction(WindowData.CurrentTarget.TargetId, 703)
吹き矢解除のコマンドが
script ContextMenu.RequestContextAction(WindowData.CurrentTarget.TargetId, 704)
になります。

手裏剣充填/解除マクロの使用例
25枚の手裏剣から5セット分充填し、それを解除しています

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posted by 骨粉 | 18:35 | Enhanced Client | comments(0) | - |
エンハンスドクライアント色々(続きを読む|たたむ)
引っかかりそうな設定とUIまわりの説明をちょっとだけ。
今回説明しなかった部分について質問があれば気分次第で続けます。
後々見るときのために:pub88当初のデフォルトUIについての記事です。

先に言っておくとこういうのは個人のブログじゃなくてwikiとか流れづらいとこに書かれたほうがいいと思うんですが
どうやら今職案がログインメンバーがどーたらで大変めんどくさく、新規追加ができないようなのでここに書いてます。
なので画像文章の転載等は特に気にしません見やすいところにまとめる等好きにしてください、画像についてはEAに権利があると思いますがどうだったかな。

設定:コンテナ関連
巨大で使いづらいグリッド・レガシーのハイブリッドコンテナをオフにするのはここ。


設定:体力バー
ステータスウィンドウの種類はクラシックとアドバンスドの2種類から選べます。
クラシックは顔アイコンの横に3本バーが並ぶおなじみのアレ。
アドバンスはDiablo2をパクった巨大なヘルスバーがウィンドウ下部を占領する感じになります。
(悪意のある書き方だと自分でも思いますがコレはないと思う、使いづらいし)

ヒットポイント〜表示にチェックを入れるとそれぞれの表示タイプで対応するバーの上に数値が表示されるようになります。


設定:入力
マウスホイールに操作を割り当てる場合はここから行います。
基本的に規定の操作のどれかを割り当てるだけになるとおもいます。


設定:オプション-移動関連
自動移動をオンにすると右クリックで移動中に左クリックするとそれ以降右クリックを話してもマウスの方向へ移動します
通行障害物の自動回避をオフにすると壁や障害物にあたった時に自動で横移動で回避するのではなく止まるようになります。


設定:2D-ペーパードール
2D式ペーパードールはペーパードール上のキャラクターがクラシック版のそれになります。
ペーパードールの機能はECのままのようです。


チャット内の表示色と発言色の変更方法
チャットウィンドウの入力部左端のアイコンをクリックするとサブメニューがでるのでテキストの色を選びます
(チャットウィンドウを移動するための固定解除もここから行います)


するとこのようなウィンドウが開くので、左側の一覧から変更対象を選び色を選ぶ・カスタムします。
発言色を変える場合は左側一番下のYour Speechを選びます。


ホットバーについて
ホットバーはマクロやマクロに利用するアクションのほか、魔法・スキル・SpM等のアビリティや
キャラクターシート上のアイコン、直接の使用が不可能なアイテム等様々なものがドロップできます。
ステータスのアイコンをドロップした場合そのステータスを表示しますし(騎士の奉納ポイントは騎士本からドロップします)。
リソース類をドロップしておけばバッグを閉じてもカウントしてくれます。
それぞれにホットキーを割り当てることができるので単純なuse----系のマクロのように扱うことも出来ます。


アクション:その他
アクション(行動)のその他にはホットバーに入れて使うことで初めて機能させられるものがいくつかあります。

2Dコンテナ切り替え
オンにすると次に開くコンテナ以降がクラシックタイプで開かれます。


ルートバッグの設定
右クリックで回収した戦利品を自動で放り込むバッグを設定できます。
アイコンをクリックした後、「入れたいバッグを開いた状態で」ターゲットします。
設定されたバッグはアイコンがブレイズ色に染まって表示されます。
この作業が完了後はバッグを閉じてかまいません。
もう一度アクションを使うことでルートバッグの設定を解除します。
何らかの原因でルートバッグに設定した容器を失った場合(家においてきた等)、設定を解除しないと右クリルートが出来ない状態のままになることがあります。


トラップボックスの設定
crateタイプの木箱をトラップボックスとして設定できます。
ルートバッグ同様一度開いた状態でターゲットし、アイコンがアイス色にハイライトすれば完了です。
以降この木箱を開いても画面上に表示されなくなります。
解除もルートバッグ同様アクションをもう一度使うことで行います。


スケール変更モードと透過変更モード
アクションを行うことでスケール変更モードと透過変更モードのオンオフを行います。
アルファモード中、ホットバーやコンテナ類、体力バー、ペーパードール等様々ものにマウスカーソルを載せた状態で
マウスホイールを操作することでそのインターフェースの透過度を変更することが出来ます。
同様にスケールモード中はそれぞれのインターフェースについて大きさを変更することが出来ます。
これらのモードはオフにしても透過度、サイズは維持されます。

画像ではホットバー、体力バーを大きくし、ペーパードールを小さく・透明にしてあります。


JUGEMテーマ:ウルティマ オンライン
posted by 骨粉 | 19:20 | Enhanced Client | comments(0) | - |
完成、ものぐさルート支援(続きを読む|たたむ)
速度つきアイテムはリストやグリッドに速度が表示されるようにできた、これでルートが捗る!
ほんとはAPBみたいに色を変えたいんだけどちょっとわからないんだよね…

JUGEMテーマ:ウルティマ オンライン
posted by 骨粉 | 02:39 | Enhanced Client | comments(1) | - |
ECクライアントでBOを食らうと戦闘解除にするようにしてみた(続きを読む|たたむ)
現在のデフォルトUIには被BOでピースモードに移行するオプションがないので手を入れてみた。
大変志の低い手の入れ方で恥ずかしいのですが、どうせPinco6が来たら解決するはずなのでとりあえずって感じでこうしました。
もちろん、ここに書いてあることを実行して何が起きても責任持ちません。
あと質問も受け付けません、よろしく。
UserInterfaceフォルダ内のdefault.zipを解凍する
出来たフォルダのSourceの中にあるBuffDebuffWindow.Luaを編集する
520行目からBloodOathを受けた時の処理が書かれているので、
        -- BloodOathを受けた時に自動で戦闘を解除する
        if ( WindowData.PlayerStatus.InWarMode ) then
            UserActionToggleWarMode()
        end

を、追加する
ECクライアントを起動してUOをdefaultにする
今回はこれで済ませました。

与ダメージ合計の表示もいれたいから、こっちはDamageWindowで処理するときにチャットに出力すればいいかな。

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posted by 骨粉 | 20:08 | Enhanced Client | comments(0) | - |