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DOOM周回キャラ構成と(続きを読む|たたむ)

スキルと武器なし時のステータスがこんなかんじ。DFで降りるのが面倒なのでドラには乗らずエセリアルマウントを使用。

 

DF戦中にパラを喰らわないかつマナドレインの影響を減らすためにレジ高め、レジ120でも古代リッチのパラライズは通る可能性あり。

2ボス以外特効があり、かつ2ボスも名誉だけで倒せるので騎士は不要。

DFは名誉取れたら悪魔カメオとエレ武器、取れなかったら悪魔カメオと悪魔武器。

ダメージ増加とSpMコスト低下維持を考えて斧入り。武士盾のほうが2ボスの安定度が増す。

マスタリーは剣Lv3を選択、2ボスで回復が足りないときは吸血武器を使う。

キャラ構成紹介終わり。

 

はい、では本題。

Fleshrendererは相互回復が出来ないキャラ構成の場合、手伝っても討伐速度に寄与しないうえに共倒れになる可能性もあるため人が戦っている時にちょっかいを出さないのが無難な選択肢なんですが、討伐速度を少ないリスクで早める方法が存在しました。

ネクロ魔法のEvil Omenによって増幅された分のダメージは無敵化に至るまでのダメージカウントに計上されないようで、あらゆるダメージ配分の攻撃スタイルについてもEvil Omenを事前にかけることで無敵までに与えることが可能なダメージを引き上げることができます。

例えば、90,200,200という3回攻撃で無敵化を引き起こすような戦い方なら2回目と3回目の攻撃の前にEvil Omenを挟むことで更に100ダメージ余分に与えられるようになるということです。

また、Evil Omenは対象の魔法耐性に関係なく詠唱者の霊話スキルのみによって効果時間が決定し、かつ霊話0でも2秒の効果時間を得られ、効果自体は霊話スキルに依存しないという特徴があります。つまりヴァンパイア化出来るキャラなら秘薬さえあれば誰でも利用可能ということです。

リスクの部分は、タゲをうけることがあるということ、一緒に殴ると共倒れの危険があるのでタゲ切りの手段は用意できているほうが好ましいです。また騎士魔法を頻繁に使う構成だとカルマ低下により騎士魔法の効果が低下します。

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posted by 骨粉 | 06:37 | 新DOOM | comments(0) | - |
Doomのテレポアタックの被ダメ封じ(続きを読む|たたむ)

前回に引き続きFleshrendererの話題です。

 

「Dark Fatherを倒すことを考えなければメイジでDoomにいくのも悪くないんじゃない?」という話を前夜していたところ丁度面白い記事を発見しました。

リンク:魔ダメメイジでのDOOM 2017年3月2日

この記事を読んで、「どうすればテレポアタックを耐えられるか」というのを考える楽しみを得て色々考えてみました。

まあ普通に対抗するならHPを150まで増やし必要抵抗も70にして解毒プレして待ち受けるだけなのですが、試行錯誤のなかでそもそもテレポアタックを喰らわない方法を発見しました。

 

まず3列EFもしくは壁を利用してで2列EFを引きます。

 

その中心でテレポアタックを待ちます

 

隣接出来ないとテレポアタックに失敗します

 

テレポ直後は無敵状態が解除され、何かのダメージを受けると(EFの判定で1ダメでも)即座に無敵化します

 

この無敵化はテレポアタックを伴わない無敵になります。つまりテレポアタックでダメージを受けることを回避することが出来ました。

更に数回即無敵を繰り返した後、通常の挙動に戻ります。通常の挙動に戻ったのを確認したらEFの中に引きこもってテレポアタックを失敗させます。

本来なら無敵までに300ダメージを与える猶予があるのですがこの方法ではその猶予を伴わない無敵化が頻発するので時間効率は低下します。ですがまともにテレポアタックを耐えられないキャラでどうしても挑みたいというときには使えるのでないでしょうか。

 

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posted by 骨粉 | 20:47 | 新DOOM | comments(0) | - |
【動画】Pub96 Fleshrendererソロ(続きを読む|たたむ)

対戦相手の情報から

毒無効、パラライズブロウ、ディスマウント

更にpublish96で追加された能力として「300以上のダメージを受けると無敵化し、約8秒後Lv5の毒を伴う属性抵抗で減衰可能な300ダメージ程度の攻撃を行う」

 

ということで抵抗75で77のダメージと毒約40ダメージ、更に当たった場合は通常攻撃及びAPBのダメージを回復できれば勝てるわけです。

無敵になるまでに300ダメージを与えた場合、ヴァンパイア化で60回復。武器のライフリーチ81%が毎回中央値を引いたとして、300*0.3*0.4で36回復。毎ターン調整して300ダメージ以上を与えるか、ライフリーチで高い乱数を引く、毒ダメージの間にコンフィデンスを挟む等しないとちょっと足りない感じです。無敵が解ける直前にカースウェポンを使えばほぼ確実にダメージは相殺できそうです。騎士+包帯なら事前に包帯を巻き始めて騎士ヒールをプレすればしのげます。

 

と、ここまでは正攻法。

Bleed AttackのSPMを持つ武器は改良によって吸血(Blood Drinker)というプロパティをつけることができます。

吸血はBleed Attackによって与えられる出血ダメージ時に攻撃者のHPを回復させる効果を持つプロパティです。

参考リンク:その他の魔法特性・吸血

この回復は毒状態でも行われ、更に出血攻撃を受けた対象が無敵状態や非ギルド状態におけるトラメルでのペットへの出血攻撃であっても発生します。

それを踏まえた上でBleed Attackを持つScytheに改良で炎70%吸血をつけ、ブロンズインゴットで炎100%にしたものを持って挑みました。

この改良自体はNQ品にCopper runic hammerのパワフル2ワード指定「匠/上質」「夢魔/吸血」で改良を施して作成しました。

Scytheとかめったに使わないしかっこいいから、という理由で選びましたが他の武器でも全くかまわないと思われます。

 

動画ではDoom周回用に騎士を抜いてレジを入れているためエネミーオブワンを使っていません。

エネミーオブワン及び騎士のスペルを使っても当然問題なく倒せると思います。

 

この他、ギルドに入っていない状態で自分のペットに寄生毒を入れて隣接することでペットにノーダメージの毒が入るたびに回復するというテクニックもあります。今回はそれを使う必要はありませんでした。

 

余談ですが8秒という無敵時間の設定が絶妙で、回避低下は丁度切れるし命中低下は無敵化する2発前以内のものでなければ残らない(そもそも回避率によって回避できるのかという疑問もある)。さらには最後の1撃をフェイントやブロックにしても効果時間が足りないし、やはり無敵中は殴ることができないのでダメージ減衰効果を発生させることが出来ない。

ちなみにブロックだけはペットを殴って発動させることが出来るはずですが、受け流しが70以上ないとダメージ減少効果が発生しないため盾60止めの白豚だとうまくいきません。

近年のモンスターの中では飛び抜けて攻略しがいのある能力だったように感じます。ただ4500HPで300HPごとに8秒間の無敵ということで2分ちかく無敵のモンスターを見る時間が出来てしまうというのはなかなかつまらないところがあるので、最大HPを控えめにしてくれれば文句のつけようがなかったのではないでしょうか。

 

更に余談、吸血について。

吸血のプロパティがついた武器を装備中のみ発動。

吸血のプロパティを持たない武器で出血を与えたあと、吸血のプロパティを持つ武器に持ち替えても発動。

複数の対象を出血状態にした場合すべての出血効果について回復が発動する。

対象から大きく離れて(20タイル以上)も回復が発動する。

出血効果を与えたペットに騎乗しても効果が発動する。

posted by 骨粉 | 05:17 | 新DOOM | comments(0) | - |